理事長あいさつ

近影

ホームページ開設にあたりご挨拶申し上げます。
日頃は、本土地改良区の事業推進、運営、施設維持管理につきましては、組合員の皆様のご理解、ご協力をいただき心より感謝申し上げます。

本土地改良区は、平成15年に組織の強化や、事業の円滑な推進等を狙いとして鹿角市6土地改良区(八幡平・花輪・瀬ノ沢・間瀬川・十和田・末広)が合併し、管内総面積約1,708haの農地を、農業生産基盤整備のための土地改良事業の推進、及び農業用施設の適切な管理による施設の効率的な利用の確保など、土地改良事業の推進に中心的な役割を担っております。

しかしながら、近年の農業農村をめぐる環境が一段と厳しさを増す中で、多面的機能を有し公共的な財産である土地改良施設の管理組織として、これまで以上に地域農業の振興と、地域の活性化、環境保全等に貢献していくことが求められております。昨今の土地改良区の現状を見ると農村地域の都市化・混住化過疎化の進展、農業従事者の高齢化や兼業化等による意識の多様化等を背景に、土地改良区を取り巻く状況はますます厳しくなってきています。

これらのことから、土地改良区が農村地域における水と農地の管理主体として、従来の役割を十分に果たすため組織・運営強化を図り、農業農村の発展のため新たな役割に的確に対応し、組合員の営農の安定化を図るために、新たな業務についても皆様のご理解とご協力を賜りながら推進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

組合員の皆様並びに多くの皆様に、本土地改良区の事業・運営の取り組みについて理解を深めていただく為に、このホームページが一助となる事を願い、ご挨拶と致します。